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海外企業に出て行くことなくグローバルな開発を体験できる

ワークスは日本人エンジニアにとっても成長の場

ワークスでは、開発者に占める日本人の割合が半数を切るなど、実態を伴ったグローバル化が進んでいます。日本人開発者からみれば「外国人の多い会社」ですが、日本人以外の開発者の目に、ワークスはどのように映っているのでしょうか。アメリカ人エンジニアのダグラスとエリック、フィリピン人エンジニアのマイケルに集まってもらい、ワークスの印象を語り合ってもらいました。

◆ダグラス:ワークスは、国籍や人種による壁を感じることがない場所だよね。言葉の壁はなくならないけど。

◆エリック:それでも困らないくらい、ワークスにはバイリンガル文化が根付いている。大体どのチームにも、最低ひとりはバイリンガルかトライリンガルの人がいて、コミュニケーションを取り持ってくれるから困ることがないんだよね。

◆ダグラス:そうだね。ミーティングの場でも、そのときに日本人が多ければ日本語で、外国人が多ければ英語で会話が進むんだけど、間に立ってくれる人が必ず一人以上いる。

◆エリック:私がいるチームなんか、日本人の方がマイノリティだよ。インド人、中国人、バングラディッシュ人にアメリカ人。そんなチームに日本人が2人混ざっているって感じ。自然と、コミュニケーションは英語が中心になってる。

◆ダグラス:社内コミュニケーションでいえば、オンラインでも英語でのやりとりが多いよね。

◆エリック:社内のコミュニケーションに使っているチャットツールでも、メインのチャネルは英語だし。上海やインドなど色々な国のチームが参加しているから、国際共通語である英語が使われてるんだろうな。

◆ダグラス:ワークスはいまちょうど、過渡期にあるんだって感じる。日本的なアプローチから、グローバルなアプローチへ移行しようとしている。

◆エリック:私もいくつか日本企業を経験してきたけど、ワークスは仕事の進め方がスピーディだという印象を抱いています。アジャイル開発を進めようとしているし、外国人開発者が増えた影響もあるんじゃないかな。

◆ダグラス:上海やシンガポールのチームと協力しながら仕事をしていく中で、グローバルな手法を取り入れていってるんだろう。そういう意味では、日本人エンジニアがワークスで働くことで得られるベネフィットって大きいと思う。海外のIT企業に出て行かないと経験できないようなグローバルなアプローチによる開発を、日本にいながら身につけられるんだから。

◆マイケル:同感だね。新しいことを学ぶ意欲があるエンジニアにはとてもいい環境。

◆エリック:新しいことを学んで成長する意欲のあるエンジニアってのはどの会社でも求められるけど、ワークスでの仕事はエンジニア自身の成長も後押ししてくれると思うよ。

記事の詳細:http://career.worksap.co.jp/hue_tech/ja/crosstalk/01/

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